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以前 XML自習ノート (HTMLページへのXML組込み)をXML覚えたての頃メモ書きしたあとData Islandをもっと実習してみる前に、実際にXMLファイルを作ってみたデータでたのしいXML:XML/XHTML入門(書籍で購入するなら、ここ)でXSLスタイルシートでどのように扱えるかをいろいろ試してみた。なかなか楽しい。
ということで、少し慣れてきたのでXSLスタイルシートではなく、HTMLページでXMLのデータを扱う練習として、Data Islandの実習をしてみた。
Data Islandの使い方については、以前のページでも紹介したW3Schools (XML in Data Islands)以外に、日本語で丁寧に説明してあるのが、Web開発者の部屋 (XMLの操作)。データが多くてもページに分けて表示させる方法とかおもしろい方法の説明がある。
XMLの表示ではData Islandsは簡易だけれども、XSLスタイルシートを使った方がより複雑な表現ができる例があげられている。(グラフっぽい表示の例)
このあたりまで読んだり、試してみたりしたあと、えらく難解そうな用語が使われて難しそうな(説明や例はかっこいい)説明のあるMicrosoftのXMLチュートリアルも読んでみると、理解しやすかった。
簡単なXMLファイルをData Islandsで試したあと、ニュース・サイトなどで使われるXMLをData Islandsで表示させるのは、ちょっとコツがあるようで、ハイパーリンクの仕方などをCreativyst (How To: Display XML Data Using I.E. Data Islands)を参照にした。
それなりに、XMLに慣れていれば、ここで紹介したページの例を参照にしていろいろページができると思う。
ちなみに、実習した中で失敗、ミスした点:
XMLファイルそのもの。作ったはいいけれど、肝心のデータ部分の内部にひっかかるような記述があると、さっぱり。例えば、「 & 」。半角の & がURLなどにまじっているとダメ。VALIDATEうんたらかんたら以前に、ブラウザにツリーが最後まできちんと表示されるかどうかでチェックしてみたら、 & の箇所で表示が中断していた。 & のかわりに & を使ったらうまくいった。
XMLエディターだけれど、ここで例としてあげたものとか使ってXMLファイルを作ろうとしたけれど、&がひっかかってうまくいかずだったので、レッツPHPの UpdaterRSSをXMLファイル作成ようにいじってつくった。( str_replace を使って、&を&で保存)
あとは、ケアレスミス。つまりタグのとじわすれとか。
簡単なパターンでうまく表示できる形をまずつくって、それに少しずつ内容を加えていくと目をむける点が少ないから楽。
phpを使ったXMLの扱いについては、AmazonをRESTでカスタマイズした検索エンジンの例止まり。
おすすめページ:
W3Schools Online Web Tutorials
MSDN Online XML Developer Center
とほほのWWW入門 HTMLリファレンス