ラップ口座
BizPlus:経済新語辞典によると、証券会社が投資家の大まかな運用方針を受けて独自に運用する金融商品、と説明されている。
Separately Managed Account; SMA
YOMIURI ONLINEの余裕が出来たら ラップ口座を読むと、
投資顧問業法の改正で、証券会社が投資顧問業務を兼務できるようになったため
という説明のあと、株式運用の手間がいらない、株式所有権つき、運用の透明性といったラップ口座の特徴と、考えられる問題点などの説明もある。
また、「ラップ」は 包むという意味をもつ英語の wrapらしい。別名、投資一任勘定とも言うらしい。
ほかにも、MSNマネーの投資信託コラムにある、ラップ口座って?も参考になる。
2006年秋ごろ書かれた、ラップ口座の落とし穴というFujiSankei Business i.の記事には、その年の3月末と6月末時点における資産残高の増率が、契約件数増ともども増加している状況と同時に、ひとことでラップ口座と言っても証券会社によって提供されるサービスは中身が異なるケースがあるから、サービスの定義をよく確認しようとあります。
2006.10.03の、YOMIURI ONLINEでは、各社の主なラップ口座の比較について解説がある。
野村ファンドラップを例にした、ラップ口座の仕組み、契約手順など: 退職金から始める資産運用 (2006.12ごろの内容)
各社のSMAサービス
大和証券 : ダイワSMA (2007.3末現在で、契約資産 2,234億円)
野村證券 : 野村ファンドラップ (2007.6末現在で、契約資産残高1,000億円強 NIKKEI NET)
三菱UFJ証券 : ラップ口座「プライム・アカウント」
岡三証券 : 岡三SMA (米国のSMA残高推移、日本のラップ口座契約推移が分かる)
日興コーディアル証券 : グローバル・ラップ - 日興グローバルラップ 商品・サービス一覧
新光証券 : 新光資産運用ラップ Long・AP (みずほファイナンシャルグループ)
光証券 : 投資一任口座(ラップ口座)「半兵衛」、ラップ口座「半兵衛」
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