単元株数
株式売買の通常単位は、単元株数による。
オンライントレードにおける注文から成立までという東証のガイド・ページの、2.数量の項を参照すれば、
単元として各上場会社が独自に定めた一定数量をもって証券取引所における最低売買単位と定められている。
多くの上場銘柄は1,000株を1単元としている。
『株式ミニ投資』
多くの資金を必要とすることなく、比較的少額で株式の売買ができるのが、単元株数の十分の一単位から単元株数の1/10の整数倍で取引が可能な『株式ミニ投資』。
取引ルールを通常の取引と比べてどうかを比較・理解しておく必要あり。
例えば、松井証券が情報提供している、松井証券のネットストック(インターネット経由取引)の出来高ランキング (2006.10.6)のトップ銘柄、新日本製鐵(株)(5401)だと、
取引値 10/6 495
単元株数 1,000株
だから、普通なら 495 x 1,000 = 495,000円+手数料等が取引に必要な資金。ところが、その10分の1で取引できるなら、 49,500円、ほぼ5万円+手数料で 新日本製鐵(株)を買えるということになる。
2006.1、約400円だった頃にミニ投資で100株買っていたとすれば、2006.10.6 495円になったその100株を売れば、 95円 x 100 = 9,500円の儲け(手数料等は無視した計算)となる。
同じようなパターンの銘柄が50銘柄、かつ同じパターンで推移したとするなら、 9,500円 x 50 銘柄 = 475,000円 なんていう狸な皮算用もできたりする。
過去10年のチャートをみてみると、ときどき下がってもしばらくすると上がるパターンがありそうな安定銘柄ということかな。
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ヤフー 4689をベースに、数銘柄の推移をチャートで比較してみた。
チャートで比較 (Yahoo!ファイナンス)
それぞれの銘柄を、いくつかのファイナンス情報サイトでみてみると、
4689 ヤフー(株) [ 単元株数 1 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
2121 (株)ミクシィ [ 単元株数 1 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
4755.q 楽天(株) [ 単元株数 1 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
4751 (株)サイバーエージェント [ 単元株数 1 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
2497 (株)ネットエイジグループ [ 単元株数 1 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
9984 ソフトバンク(株) [ 単元株数 100 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
2126 GCA(株) [ 単元株数 1 ]
livedoor ファイナンス
Yahoo!ファイナンス
Technobahn
Google Finance
単元株が変更になっている銘柄一覧を日興イージートレードのページでみることができる。