Google Mapsを API Version 2 (gmap2)にアップデートしてみた

グーグルのMaps API のバージョンを gmap2に変更したので、ページも新しいものにした。バージョン1 (gmap)を使ったページは、こちら

羽田空港
東京駅 - Wikipedia
東京タワー
大阪

セントラル・パーク(ニューヨーク)
シドニー(オーストラリア)

まずは、2006年4月3日にGoogle Maps API Version 2がリリースされたことによる、Gmapインターフェイスのアップデートと変更等についてのガイド・ページに目を通してみた。

<script>のURL部分にある "v=1"を "v=2"に変更することで、Version 1の GMap interfaceも使えるはずとは書いてあるものの、そこだけ換えてみたけれどうまくいかなかった。たぶん、いろいろいじった部分があるからだろう。

v=2の次に換えてみたのが、Map types。
setMapType(_SATELLITE_TYPE);の部分を、Map Type Name Changesに従って setMapType(G_HYBRID_MAP);に変更。そのあと、GoogleMaps JSP Taglibraryのページのソースをちょっと拝見し、最初のvarの部分をまねてみた。

とりあえず、これだけでVersion 1でつかったものが GMap2でも使えるようになった。

マップの右下に表示される、ゲームのマップのようなチビマップのやりかた (公式ブログの、オーバービュー・コントロールつけるためのコードが書かれた記事)もわかったので、GMap2のmini MapつきBig Map版をアップ。

ひょっとしたらと思って試したら、iframeを使うとブログに Googleマップ埋め込めるこれをiframeで表示させただけ。

日本語表示にするには、<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=2&hl=ja&... という風にv=2&のあとに&hl=jaで指定するだけ。Google Maps API Official Blog: E via verso mete ignote! (日本語 - Japanese - は並べられた国の名にないけれど、いける)

とことんGoogle Mapsで遊べる参考サイト
Map Projects
Google Map Maker (経度、緯度調べに便利なほか、マップをサイトに置くためのコードまで生成してくれる)
日本だともっと簡単なのが、Google マップで住所検索して、マップで所在地を確認し検索結果ページのソースをみると緯度・経度が簡単に確認できる、と気づいた。
geocoder.us アメリカの住所から latitude, longitudeを調べるのに便利。そのPerlモジュールのダウンロード。
Yahoo!マップと連動したクリックできるコードが紹介されている

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