サイトの宣伝方法として古くからあるアクセスアップ方法のひとつ。いろいろなシステムがある。宣伝方法としてはおもしろいのだけれど、SEO的にみるとどうなんだろうか。そのあたりを考えてみた。
リンク・エクスチェンジって?
例えるなら、コンテンツ・マッチ機能がないテキスト広告のようなものだと理解している。かなり老舗で気に入ったところに、リンクテキストがある。あまり興味をもたない方面のテーマでもあるので、仕組みやらなんやらはリンクテキストのサイトで読んでもらうことにするのだけれど、せっかくかっこいいシステムができているのだから、コンテンツ・マッチ機能をとりいれた仕組みに改造するとクリックされる回数が増えるような気もする。表示回数とクリック回数がここにでている。
Googleなどがキライ表明しているリンク・ファームに近いかどうかと気になる人もいるかも知れないけれど、JavaScriptを使って登録サイトは表示されるから、検索エンジンスパムにはならないと思う。というよりも、検索エンジンのロボットはJavaScriptをたどるのがヘタ(全くたどらないとは言い切れないのと、いつたどりだすかも知れない)だから、JavaScriptを使ってのリンクはSEOにならないのが現状。ちなみに、リンク・ファームなどのスパムについてはここなどを参照。
どんなリンク・エクスチェンジ、あるいはバナー・エクスチェンジがあるかは、あったかNAVIさんところで一覧になっている。
アクセスアップ・ツールではあるけれど、SEOとはほぼ無関係。「ほぼ」でない部分は、サービス提供サイトで優秀エクスチェンジャーとして常時紹介されたりすれば、サービスもとからのリンクをもらうことになるので、それなりにプラスにはなるという点。
この類のアクセスアップとして、SEOのことを考えないアナログなアクセスアップについてブログした中で、トラフィック・エクスチェンジというテーマについてもいくつか観察はしてみた。(実際にはアイデアでどうアクセスアップするかさせてもらうかという話につきると思うから、ブログはすでにネタ切れ。)バナーエクスチェンジやテクスト・リンクエクスチェンジはすたれてきたという印象。実際には、気長にぼちぼちあるアクセスよりも、いますぐカウンターをぶんぶん回したいというトラフィックエクスチェンジが主流ということなのかも知れない。能動的なアクセスの意志をもったトラフィックか、おざなりなそして素通りなあるいは単にカウンターアップなものになっているかどうかは、どんな情報やネタをそのサーフサイトで求められているのかにマッチしたものをローテーションさせているかどうか、なんだろうなぁ。もちろんこうした方面もオープンな場でのアクセスアップではないので、SEOとはま~ったく関係ない世界。
2006.4 » 相互のアクセスアップものとして、バナー・エクスチェンジによるアクセスアップをまとめてみた。
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