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今朝は2007年の朝だった

Monday, January 1st, 2007

カレンダーをみて、あぁ2006年が終ったと思う時よりも、
2007年最初の朝がきて、あぁ2007年なんだよなぁと
思う時のほうが、実感湧く。

あたりまえか。

大晦日、家族は、サンタが届けてくれたスポンジ・ボブのモノポリー
をして過ごしていた。今週後半は、冷凍庫にいれた直径18センチの
ジャンボ・ハンバーガーなんだよなぁ、

テーブルに残った、チョコレート

をながめては思う。

http://www.youtube.com/watch?v=AlXlhFlHR8A

Terra Naomi - Say It’s possible

なんか、このビデオみてしみじみ。

http://www.youtube.com/watch?v=CziL5v-ki_Y

Avril Lavigne - Tomorrow

この曲を聴くと、2007年に暦は変わったとは言え、延々と続く
明日のひとつであるような、希望と勇気と不安のいりまじった
一日のはじまりでしかないような、

平凡なひとには重くも感じることもあれば、
軽くも感じることのできる無数にはじまる一日のひとつ
が今日なんだよなぁ、と思ったりもする。

不安に思うことがあるからこそ、もう一歩踏みしてみてやろうって
いう勇気も湧くんだろうね。

1センチも進めなかった昨日があるから
今日は明日はがんばってみようと思える

ありがたいことに、今日や明日は今日で終わることも
なければ明日でおしまいという日は一度しかこない

毎日、同じことが繰り返される朝がくる映画に、

ビル・マーレイの「恋はデジャ・ブというのがある。

冬眠からさめる春の到来をうらなうモグラのウッドチャックを取材に、フィル(ビル・マーレイ)はリタ(アンディ・マクドウェル)とラリー(クリス・エリオット)と、パンクスタウニーの町へやってきた。

利己的なフィルが、その町で取材の日を何回も何回も繰り返し過ごすという明日がこない時空に閉じ込められてしまう。同じ日を何度も過ごすうちにいかに自己中心的な性格であったかを思い知らされながら、限られた24時間で町中のひとたちと心を通わせリタとも心打ちとけた仲になるかを模索するフィルを描いた映画。

お気に入り映画のひとつ。


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