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ソリティア

Saturday, October 6th, 2007

ソリティア

なかなか飽きずに遊べるトランプゲームのソリティア (solitaire) 。ほぼ毎日遊んでいる。

ところで、ソリティアとはどんな意味なのかをWikipediaほかで調べてみた。

Wikipediaの説明 (ソリティアによると、

1.一人で遊ぶことができるゲーム。ソリテール、ペーシェンス (patience)とも。
2.ペグ・ソリテールの事。
3.トランプの一人遊びを元にしたコンピュータゲームのタイトル。

って書かれている。

Windowsに標準添付されてるゲーム「ソリティア」が一番最初にソリティアを知ったきっかけだったと思うけれど、なんでもそのソリティアは「クロンダイク」(キャンフィールド)が正式名称らしい。
[ キャンフィールドのページを読んだけれど、そこに書かれたゲームのルールからすると、クロンダイクとは異なる]

一人で遊ぶゲームということで、フリーセルやスパイダーなんかもソリティアの部類ということらしい。

もう少し読み進んでみると、Solitaire(Wikipediaの英語ページ)では、

patienceあるいはsolitaireという一人で遊ぶカード(トランプ?)・ゲームの総称。ブリティッシュ英語だとpatienceで、アメリカ英語だとsolitaireということらしい。

ソリティアと総称されるゲームにも色々あり、一番有名なのは クロンダイク (Klondike) > クロンダイク・ソリティア。一人遊びのパズルの「上海ゲーム」やペグ・ソリテールもソリティアのひとつということらしい。

Windowsにクロンダイク・ソリティアがついたのは、Windows 3.0 (1990)かららしい (ref : Solitaire (Windows))。1989年、Wes Cherryが開発、カード・デッキはMacintoshの Susan Kareがデザインしたらしい。

ソリティアの発祥についても書かれていて、フランスではないかと言われている。真実かどうかは別として、あのナポレオンも亡命(幽閉?)中 patience で遊んだと言われているようだ。英語では1870年の”Illustrated Games of Patience”(Lady Adelaide Cadogan)が最初らしい。

とここまで読んでみたけれど、「solitaire」って語源はどうなの?にまで至らない。
そこで、旺文社の辞書で solitaire を引いてみた。

1[指輪などに] 一つだけはめた宝石、[特にダイヤモンドの]一つ石
2ひとりでするトランプ
3《古》隠者(hermit)

とある。

フランスに起源をもつという説に対し、Parlett’s Historic Card Games : Patience/Solitaireのページを読んでいくと、ゲルマンあるいはスカンジナビア地方ではないかと書かれている。

Solitaire Card Games - The Origin of The Gamesを読むと、忍耐とともにひとり孤独に過ごしたナポレオンの時代に世間に広まっていったのだろうかと思った。

なんて由来云々はどうあれ、やっぱりひまつぶしに最高なゲームが、クロンダイク・ソリティア:

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