皇帝ペンギンおやじ
La Marche de l’Empereur (Luc Jacquet)
リュック・ジャケ監督の約1時間半ほどの南極の皇帝ペンギンの1年を、子を育てる場所へてくてくと何日も群れをなして歩いたり、おなかでスケートしたりしながら行進していくところから腹ペコをがまんしながら子が自立するところまでのペンギン人生の重要なサイクル部分を映画化したドキュメンタリー。
子育ての場についたあと、雄と雌がカップルになり、あつあつの様子がインターネットでも画像でよくみかけていたのだけれど、この間はじめてこのドキュメンタリーをみた。
コウテイペンギンについては、wikiのコウテイペンギンのページに詳しい。
可愛らしいしぐさやほほえましい情景以外に、そこまでがんばってのにどうして?とこちらまで悔しくなる場面もあるけれど、見事なほどに秩序よくがまんづよい姿は負けちゃられないと勇気付けられる。
感動をさそう。
そうなんだと言えばそうだけれど、同時にいろいろ考えさせられたりもするドキュメンタリー。
体力の限界寸前まで命をはって子育てをするペンギンのおやじたちにはさすがにびっくり。
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DVD : 皇帝ペンギン物語