パフューム ある人殺しの物語

こちらとかで予告編をみることができるけれど、パフューム(香水)というタイトルの部分だけをみたなら、まさかと思うストーリーに脅威を感じてしまうかも知れない。 なんせ、でだしがちょっとぐろい。青少年にはどぎついんじゃないかと。

究極の香水に見せられた彼は、生まれ持った嗅覚とその目標達成のために能力同様に人間離れした行動を開始していく。

究極の香水は、彼にとってどのような効力をもたらすのか。

とりつかれたような目つきでもくもくと作業を行う姿は、ジャン=バティスト・グルヌイユを演じるベン・ウイショー Ben Whishaw)の演技力と言っていいのだろうか。

ローラ役のレイチェル・ハード=ウッド (Rachel Hurd-Wood)は、ヨーロッパで注目される女優の中からトム・ティクヴァ監督が選んだらしい。(P.J.ホーガン監督の「ピーターパン」でウェンディ役を演じて映画デビューらしい - ウェンディのイメージとしては美人すぎかと思ったほどピーターパンではきらっとしていた)

パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディション

DVD:パフューム ある人殺しの物語

以下ネタばれ

お金でなく人を、誰もを自由に思いのままにしてしまうのが究極か?というのが最後のシーンでちとひっかかった。

そのあたりを考えると怖い、こわ~い映画だな。

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