迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-
すべてはその朝始まった、The Break-Upに続いて、ジェニファー・アニストンが主演の「迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-」という映画を観た。
1967年の「卒業」という名作(ダスティン・ホフマンやリチャード・ドレイファスといった有名人よりもサイモン&ガーファンクルの曲が個人的には記憶に強い)で登場するミセス・ロビンソンのその後編的な映画が、この「迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-」という映画。
ジェニファーが、終盤に向けてどんどん奇麗にみえてくる。
アバンチュールな展開もある。ひさびさにケビン・コスナーをみたけど、やっぱいい役柄もらえる俳優だなぁなんて思ったりもした。
おそらく、ジェニファーとかケビン・コスナーとかが登場しないなら、つまらない映画に終わった感もあるくらい、ラストシーンでジェニファーがアップで映し出されて顔と目で、画面をみているひとたちをぐっとひきつしける瞬間は、作品の中で一番印象に強い。
つい、彼女がいつもよりも迫力みせた演技で、まさに(どんな悩みで迷っているかはさておいて)女性としてたじろいでしまった迷いを断ち切る威力をスクリーンの向こう側から喝入れたような見せ場。
今度は、まだ観ていない「ポリーmy love」 (Along Came Polly)か、「ブルース・オールマイティ」でも観ようかな。
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DVD : ジェニファー・アニストン
迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-
すべてはその朝始まった
サイモン&ガーファンクル
ブルース・オールマイティ
ポリーmy love