親バカな一ページ
親に似ず絵を描くのが好きなようで、何もすることがなくなるとドラゴンボールのサイア人の悟空を描いている。
ベッドで寝そべって、色鉛筆やクレヨンをいれた筆箱と束になった印刷用紙を置いて、黙々とじゃなく、きっと戦闘シーンでも思い浮かべながらだろうかぶつぶつと何か言いながら、スーパーサイヤ人の悟空に夢中になっている。
親としては、お絵かきしてもらうよりは、算数の予習・復習でもしてくれればなぁと欲する一方で、これからの世の中は(むかしもそうか)、創造力、空想力たくましい人の方が社会にでたとき役立つだろうからと、真っ白な紙一枚に線を描き色づけしていく彼の姿がたくましく見えるようだ。
2006.10はじめに描いたもの

