I Remeber You | YUI
9/20にリリースされるらしい。
PVみた。 TOKYOとかと違って、何かとつながったイメージがないとぴんとこない。
そういうのって、ちょっと贅沢な願望なのかも知れないけれど、BLEACHのエンディングがそうだったように、あぁなるほどっていうパートで曲がはじまるのを聴くと違うのかも知れない。
YUI RADIOを聴こうということで、ときどきのぞくのが www.YUI-net.com。VOL.13 が流れていた。
カップリングということで紹介されている Cloudy 聴いてみたい。
YUI Radio聴いたあと、Diary読んだ。
アデューって流行っているとか。
っていうか、アデューでぐぐったら、 YUIちゃんダイアリーかなり上位にでてきたりする。(といっても、 149,000件しかない意外にマイナーな検索インデックス・ワード)
ドラマのA song to the Sun は、たぶん YUIちゃんのこと知らなかったら観なかっただろうな。えらく映画版と違ってテレビ・ドラマですってな流れだからちょっと飽きてきた。
A Song to the Sunという訳がまぁ、でてくるわけだけれど、XPについて追加説明がタイヨウの…ページに補足されている。
苦難に立ちむかい、くじけずに明日に向かって生きていく。人の人生や一生なんて、いつまでだからと知っている人はそんなにいない。知らないから、明日も今日と同じように朝になると太陽と一緒に一日がはじまり、そして終わるんだと思ってしまう。
あさってもあしたもいつまでとなく続いていくんだと思うけれど、決して「いつまでも」という永遠ではない。だから、「ここまで」一生懸命生きてきたんだねって満足したひとつの人生にひたることができるように、今日を精一杯生きていく。
そういうことかな。
そうした観念論的な考えでいくと、毎日あきもせずに昇る太陽のように元気に一日を生きようというふうな意味合いだととれなくもないけれど、映画で受けた印象はもっと素朴で自然。
ひとりでも今日を昨日を精一杯生きたよって言える人もいるけれど、誰かとその精一杯をもっと盛りだくさんにすることで「生きる」という実感をまた別の誰かに伝えたい。太陽がそそいでくれるのは明かりという暖かさだけじゃなくて、まわりのみんなでおおきなこころの太陽のあることをおしえてくれた。そのみんなのこころでできた太陽へ捧げた歌である感謝の表現ってふうに思ったりした。
そう思うと、こういうテーマはあまりごてごてにドラマチックでない方がいいのかなぁなんて感じたりもした。
A Song to my Sun (s) ってことかな?
なんて感想を嫁はんにすると、「あぁ私もそんな太陽が欲しい」なんて言われそう。
あの~。一応母親なら、「そんな太陽としてこどもたちを見守ってあげたい、ささえていきたい」
って、なりません?
[ 追記 2006.9.7 ]
TOKYO 英語に歌詞翻訳
Good-bye Days スペイン語に歌詞翻訳
Skyline スペイン語に歌詞翻訳